【ふぉーとんログ】お金の土台は、暮らしの“ゆとり”をつくることから

2.お金の土台(家計・準備)

はじめに

お金のことは、暮らしの中で静かに、でも確かに影響してくる部分だと思っています。

昨今は積立NISAや老後の貯金、年金問題等、
様々なお金にまつわるトピックが私たちの耳に入ってきます。
今日は、我が家がお金の土台として大切にしている“考え方”を、少しだけ書いてみます。

お金の土台は、暮らしの“ゆとり”をつくることから

節約や貯金という言葉に追われると、気持ちが重くなることがあります。
だから我が家では、まず
“ゆとりをつくること”
を大切にしています。
ここでいうゆとりは、
「贅沢をするための余裕」ではなく、
“焦らずに選べる状態” のこと。

  • 将来のことを話すときに、不安だけで終わらない
  • 今月ちょっと出費が増えても慌てない
  • 欲しいものを買うかどうか、落ち着いて考えられる

こういう小さなゆとりがあると、
暮らし全体が少し軽くなる気がします。

固定費を整えると、未来が少し軽くなる

お金の土台でいちばん大切なのは、
「毎月必ず出ていくものを整えること」だと思っています。
固定費が整うと、暮らしの重さが少し軽くなる。
未来に向けての不安も、ゆっくり薄くなっていく。

家賃、通信費、保険、サブスク…。
どれも“当たり前の支出”に見えるけれど、
ひとつ見直すだけで暮らしの流れが変わることがあります。

本屋さんで色んな本が置いてありますが、似たようなことが書いてあったりします。
まずは自分たちのライフスタイルに対して、一番簡単にできそうなものから
見直してみるのはよさそうですよね。

“使うところは使う”という選び方

節約だけに寄りすぎると、暮らしが窮屈になることがあります。
だから我が家では、
「必要なところには迷わず使う」
という考え方も大切にしています。
心が軽くなるもの、暮らしの質が上がるもの、長く使えるもの。
そういうものには、無理のない範囲でお金を使う。
削るだけではなく、選ぶこともお金の土台のひとつだと思っています。

まあ使いすぎて、からっぽのお財布の土台が完成してしまうのも
考えモノですが。

将来に向けて、静かに備える

2026年には家族が増える予定なので、
将来に向けた準備も少しずつ始めています。
大きなことではなく、
“今できること”を積み重ねるだけ。

  • 貯金のペースを整える
  • 必要な支出をゆるく予測する
  • 無理のない範囲で備える
    未来はまだ見えないけれど、
    備えがあるだけで、その不確かさが少し優しくなる気がします。

お金の土台は、暮らしの安心につながる

お金の土台は、

「豊かになるため」ではなく、「安心して暮らすため」にある。

そう思うようになってから、我が家のお金との向き合い方は少しずつ変わりました。

完璧じゃなくていい。
続けられる形で、ゆっくり整えていけばいい。
暮らしと同じように、
お金の土台も“積み上げていくもの”だと思っています。

おわりに

お金の管理に正解はなくて、
その人の暮らしに合った形があるだけ。
我が家のやり方も、まだ途中。
これから家族が増えたら、また変わっていくはずです。
でも、その変化も含めて、ゆっくり整えていけたらいいなと思っています。

今日の話が、
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。

よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。

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