子育て世帯におすすめの記録習慣-暮らしを整える方法【2000年代共働き夫婦の体験談】|暮らしの土台

1.暮らしの土台(暮らし・家づくり)

はじめに

共働きで子育てをしていると、
「毎日が忙しくて振り返る余裕がない」と感じませんか?

そんな中で役立つのが「記録する習慣」です。

この記事では、実際に記録を続けて感じた変化と、続けるコツを紹介します。

暮らしの土台を整えていく中で、
「自分の気持ちや出来事を、少しだけ言葉にしておくこと」
思っていた以上に役に立つと感じるようになりました。
毎日きっちり書く必要はなくて、
思い出したときに、ふっと振り返れるくらいの距離感。
そんな“ゆるい記録”が、暮らしの輪郭をそっと整えてくれる気がします。
今日は、そんな記録の習慣について、
我が家で使っている道具と一緒に書いてみます。

「記録する習慣」があると、暮らしが少しやわらかくなる

日々の中で、
「これ、あとで思い出したいな」
「今日の気持ち、ちょっとだけ残しておきたいな」
と思う瞬間があります。
でも、ノートを1ページ埋めるほどのことではない。
そんなときに、少しだけ書ける場所があると、気持ちが軽くなります。

完璧に続けるためではなく、今の自分をそっと受け止めるための記録。
そのくらいの距離感が、暮らしにはちょうどいいのかもしれません。

3年ダイアリーを使い始めた理由

我が家では、結婚してから3年ダイアリーを使い始めています。
1日数行だけ書けるタイプで、同じ日付が3年分並んでいる日記帳です。
「たくさん書かなくていい」
「去年の自分と同じページで出会える」
この2つが、使ってみて感じた大きな魅力でした。
こんなふうに使っています

  • その日にあったことをひとつだけ書く
  • 我が家では私と妻で書く行を分けて書く
  • 気持ちの変化を短く残す
  • 「今日はこれがよかったな」を書く
    無理に毎日続ける必要はなくて、
    書ける日だけ書く、くらいのゆるさで続けています

    忙しい日やなんとなく書けないと思った日はスキップしています。
ふぉーとん
ふぉーとん

下記にリンクを貼っていますので、
気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。

3年ダイアリー(シンプルデザイン)
・1日数行だけ書けるコンパクトなレイアウト
・同じ日付が3年分並ぶ形式
・部屋になじむ落ち着いたデザイン

付箋は「気軽なメモ帳」として

メインでは仕事で使用してますが、PC内の付箋アプリでも利用したり、
頭の中でやりたいことを一旦書き出すためのツールとして利用してます。

付箋は、日々のちょっとした考えをまとめるのに使っています。
ノートに書くほどでもないことを気軽に残せるのが便利です

貼って、はがして、移動できる。
その気軽さが、付箋のいちばん好きなところです。

付箋は百円均一でも十分使いやすいものが多いので、
「気になる方は、よかったら参考にどうぞ」くらいの気持ちでリンクを置いておきます。

記録することは、暮らしの土台をならす作業

3年ダイアリーも、付箋も、
どちらも“なくても困らないもの”かもしれません。
でも、使ってみると、
暮らしの中に小さな余白が生まれるような感覚があります。

記録は、未来の自分への小さな手紙。
その積み重ねが、暮らしの土台を静かに整えてくれる気がします。

おわりに

2000年代共働き夫婦の暮らしに関する考え方については、
下記の記事でも詳しく紹介しています。

家事分担で揉めないためにやったこと【2000年代共働き夫婦の体験談】|暮らしの土台

【ふぉーとんログ】冬休みが終わる前に、今の暮らしをそっと見直す|暮らしの土台 – ふぉーとんログ|同い年夫婦の子育て×暮らしの土台づくり

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
記録する習慣は、
「続けなきゃ」と思うと苦しくなりますが、
自分のペースで戻ってこられる場所があるだけで、
暮らしが少しやわらかくなる気がします。

今日の話が、
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。

よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。

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