はじめに
こんにちは、ふぉーとんです。
このブログでは、2000年代生まれの社会人として、
そして2026年に子どもを迎える予定の当事者として、
「暮らしの土台を少しずつ整えていく記録」を残しています。
今回はその一環として、
これから始まる“育児の土台”をどう整えていくか
というテーマで書いてみました。
いまの暮らしと、育児に向けた“余白づくり”
赤ちゃんが生まれると、生活は大きく変わります。
だからこそ、いまのうちに“余白をつくる”ことが育児の土台になると感じています。
具体的には、
- 洗濯物が増える前提で、洗濯の頻度や動線を見直す
- 夕食の時間を少し早めて、夜の余裕をつくる
- 休日の家事を“まとめてやる”から“分散してやる”へ切り替える
派手さはありませんが、
この「普通のリズム」こそが、育児の土台になるのだと思っています。
家の中の“安心できる動線”を整える
育児の準備というとベビー用品を揃えるイメージが強いですが、
実際には“家の動線を整えること”のほうが大事だと感じています。
より具体的には、
- おむつ替えセットを「寝室・リビング・外出用」の3つに分ける
- 夜間の授乳動線に小さなライトを置く
- キッチンの“赤ちゃんに触られたくないもの”を上段へ移動
- 夫婦どちらでも片付けられるように収納をシンプルにする
「迷わない家」=安心できる家
という考え方が、育児の土台づくりに直結します。
ネットでもよく言われる“ワンオペ防止”の仕組みづくり
育児の悩みとしてよく見かけるのが「ワンオペ問題」。
これを防ぐためには、
“仕組みで助け合う”ことが大切だと感じています。
たとえば、
- 家事の担当を決めるのではなく、“誰でもできる状態”にしておく
- 物の置き場所を「夫婦で共有できる配置」にする
- 食事はミールキット・冷凍食品を積極的に使う
- 夫婦のスケジュールをカレンダーアプリで見える化する
「助けて」と言わなくても、
自然と助け合える仕組みがあると、育児の負担は大きく減ります。
“赤ちゃんの安全”を守るためのミニ防災
ネットでも話題になるのが、
「赤ちゃんのための防災」。
大げさなものではなく、
日常の延長でできる小さな備えが大切です。
- おむつ・ミルク・おしりふきは“1.5倍”のストック
- 停電時に使えるライトを寝室とリビングに
- 水やレトルト食品を少し多めに
- 夫婦で避難場所・連絡手段を共有しておく
育児は“日常の延長”だからこそ、
日常の安心を少しだけ底上げしておくことが土台になります。
夫婦の会話は“育児のインフラ”になる
育児は“夫婦のチーム戦”です。
そのために必要なのは、特別な会議ではなく、
日常の中での小さな会話だと思っています。
- 今日の体調どう?
- 最近不安に思っていることある?
- どんな家庭にしたい?
- できること・できないことを正直に話す
言葉にすることで、
家族としての方向性が静かにそろっていく気がします。
これから積み上げていきたいこと
- 育児に向けた生活インフラの強化
- ワンオペ防止の仕組みづくり
- 赤ちゃんのためのミニ防災
- 夫婦の会話を増やす
- このブログで記録を続ける
育児は急に完璧にはできません。
小さな積み上げの連続なのだと思います。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。
見つめ直す機会自体は何度でもあってよいと思っています。
どこかの本にもありましたが、一度思考を寝かすことで、
見えてこなかったものが見えてくるという考えがあるように、
都度見つめ直して、土台を整地していけたらいいなと思います。
専門家でも成功者でもありませんが、
“現実を生きている当事者”としての記録には、
きっと同じように暮らしている誰かの役に立つ瞬間があるはずです。
これからも、暮らし・お金・子育ての「土台づくり」を
ゆっくり積み上げていきます。
今日の話が、
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。


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