はじめに
共働きで子育てをしていると、
「お金に余裕がない」と感じることはありませんか?
実際、お金は生活の安心や選択肢に直結します。
この記事では、我が家の経験をもとに、
生活にゆとりを作るためのお金の考え方を紹介します。
お金のことは、暮らしの中で静かに、でも確かに影響してくる部分だと思っています。
昨今は積立NISAや老後の貯金、年金問題等、
様々なお金にまつわるトピックが私たちの耳に入ってきます。
今日は、我が家がお金の土台として大切にしている“考え方”を、少しだけ書いてみます。
お金の土台は、暮らしの“ゆとり”をつくることから
節約や貯金という言葉に追われると、気持ちが重くなることがあります。
だから我が家では、まず
“ゆとりをつくること”
を大切にしています。
ここでいうゆとりは、
「贅沢をするための余裕」ではなく、
“焦らずに選べる状態” のこと。
- 将来のことを話すときに、不安だけで終わらない
- 今月ちょっと出費が増えても慌てない
- 欲しいものを買うかどうか、落ち着いて考えられる
こういう小さなゆとりがあると、
暮らし全体が少し軽くなる気がします。
固定費を整えると、未来が少し軽くなる
「毎月必ず出ていくものを整えること」だと思っています。
固定費が整うと、暮らしの重さが少し軽くなる。
未来に向けての不安も、ゆっくり薄くなっていく。
家賃、通信費、保険、サブスク…。
どれも“当たり前の支出”に見えるけれど、
ひとつ見直すだけで暮らしの流れが変わることがあります。
本屋さんで色んな本が置いてありますが、似たようなことが書いてあったりします。
まずは自分たちのライフスタイルに対して、一番簡単にできそうなものから
見直してみるのはよさそうですよね。
“使うところは使う”という選び方
節約だけに寄りすぎると、暮らしが窮屈になることがあります。
だから我が家では、
「必要なところには迷わず使う」
という考え方も大切にしています。
心が軽くなるもの、暮らしの質が上がるもの、長く使えるもの。
そういうものには、無理のない範囲でお金を使う。
削るだけではなく、選ぶこともお金の土台のひとつだと思っています。
まあ使いすぎて、からっぽのお財布の土台が完成してしまうのも
考えモノですが。
将来に向けて、静かに備える
2026年には家族が増える予定なので、
将来に向けた準備も少しずつ始めています。
大きなことではなく、
“今できること”を積み重ねるだけ。
我が家で実際に意識していることは以下の3つです。
・固定費を見直して支出を減らす
・使うお金の優先順位を決める
・無理な節約をしない
この3つを意識するだけで、
生活の余裕は大きく変わりました。
お金の土台は、暮らしの安心につながる
「豊かになるため」ではなく、「安心して暮らすため」にある。
そう思うようになってから、我が家のお金との向き合い方は少しずつ変わりました。
完璧じゃなくていい。
続けられる形で、ゆっくり整えていけばいい。
暮らしと同じように、
お金の土台も“積み上げていくもの”だと思っています。
おわりに
生活を整える習慣については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
子育て世帯の生活を整える3つの習慣
家事分担で揉めないためにやったこと【2000年代共働き夫婦の体験談】|暮らしの土台
お金の管理に正解はなくて、
その人の暮らしに合った形があるだけ。
我が家のやり方も、まだ途中。
これから家族が増えたら、また変わっていくはずです。
でも、その変化も含めて、ゆっくり整えていけたらいいなと思っています。
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。


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