はじめに
暮らしの土台を整えていく中で、
「自分の気持ちや出来事を、少しだけ言葉にしておくこと」
思っていた以上に役に立つと感じるようになりました。
毎日きっちり書く必要はなくて、
思い出したときに、ふっと振り返れるくらいの距離感。
そんな“ゆるい記録”が、暮らしの輪郭をそっと整えてくれる気がします。
今日は、そんな記録の習慣について、
我が家で使っている道具と一緒に書いてみます。
「記録する習慣」があると、暮らしが少しやわらかくなる
日々の中で、
「これ、あとで思い出したいな」
「今日の気持ち、ちょっとだけ残しておきたいな」
と思う瞬間があります。
でも、ノートを1ページ埋めるほどのことではない。
そんなときに、少しだけ書ける場所があると、気持ちが軽くなります。
そのくらいの距離感が、暮らしにはちょうどいいのかもしれません。
3年ダイアリーを使い始めた理由
我が家では、結婚してから3年ダイアリーを使い始めています。
1日数行だけ書けるタイプで、同じ日付が3年分並んでいる日記帳です。
「たくさん書かなくていい」
「去年の自分と同じページで出会える」
この2つが、使ってみて感じた大きな魅力でした。
こんなふうに使っています
- その日にあったことをひとつだけ書く
- 我が家では私と妻で書く行を分けて書く
- 気持ちの変化を短く残す
- 「今日はこれがよかったな」を書く
無理に毎日続ける必要はなくて、
書ける日だけ書く、くらいのゆるさで続けています
忙しい日やなんとなく書けないと思った日はスキップしています。

下記にリンクを貼っていますので、
気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。
・1日数行だけ書けるコンパクトなレイアウト
・同じ日付が3年分並ぶ形式
・部屋になじむ落ち着いたデザイン
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付箋は「気軽なメモ帳」として
付箋は、日々のちょっとしたメモに使っています。
メインでは仕事で使用してますが、PC内の付箋アプリでも利用したり、
頭の中でやりたいことを一旦書き出すためのツールとして利用してます。
ノートに書くほどでもないことを気軽に残せるのが便利です。
その気軽さが、付箋のいちばん好きなところです。
付箋は百円均一でも十分使いやすいものが多いので、
「気になる方は、よかったら参考にどうぞ」くらいの気持ちでリンクを置いておきます。
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記録することは、暮らしの土台をならす作業
3年ダイアリーも、付箋も、
どちらも“なくても困らないもの”かもしれません。
でも、使ってみると、
暮らしの中に小さな余白が生まれるような感覚があります。
その積み重ねが、暮らしの土台を静かに整えてくれる気がします。
おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
記録する習慣は、
「続けなきゃ」と思うと苦しくなりますが、
自分のペースで戻ってこられる場所があるだけで、
暮らしが少しやわらかくなる気がします。
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。
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