はじめに
ちょうど冬休み期間なので、1日に2つ投稿してみました。
結婚してからの暮らしって、
思っていたよりずっと“日常の積み重ね”なんだなと感じています。
特別なことがある日より、
なんでもない日の方が多いし、
そのなんでもない日をどう過ごすかで、
家の空気って決まってくる気がします。
今日はその中でも、
我が家の家事バランスについて、ゆるっと書いてみます。
決めすぎない家事バランスが、ちょうどいい
「できる方がやる」「気づいた方がやる」という、ゆるい家事バランスで暮らしています。
完璧じゃなくてもいい。
無理しないことが、我が家にはちょうどいいみたいです。
家事の担当をしっかり決めていないので、
「あなたはこれ」「私はこれ」というルールもありません。
その日できる方がやる。
気づいた方が動く。
そんな感じで、なんとなく回っています。
もちろん、完璧じゃない日もあります。
洗濯物がそのままになっていたり、食器がちょっと溜まっていたり。
でも、そういう日があってもいいかなと。
無理に整えようとしない方が、我が家には合っているみたいです。
土台は若干いびつなのも、味があるものです。
買い物は一緒に行くことが多い
世の中では当たり前のような気もしますが、、
買い物は、基本ふたりで行きます。
ただの買い物なんだけど、
その時間がちょっとした会話のきっかけになったりします。
「これ食べたいね」
「今日はこれにしようか」
「これ、前より安いよ」
そんな何気ないやり取りが、
暮らしのリズムを整えてくれている気がします。
外食は、忙しい日のご褒美
気取らず、無理せず、ふたりが「ここ好きだよね」と思える場所に行く。
その小さな楽しみが、日々の暮らしを少し軽くしてくれます。
忙しい日が続いたときに、
外で食べるご飯が思った以上に心を軽くしてくれます。
「今日は外にしようか」
その一言で、ふっと楽になる日もあります。
趣味が、暮らしの余白になる
暮らしの中には、家事や仕事だけじゃなくて、
自分の好きなことがあると、気持ちが少し軽くなります。
ゲームをしたり、散歩したり、
音楽を聴いたり、ドライブに出かけたり。
なかには趣味がない人もいるかもしれませんが、
模索する それもまたいい塩梅の余白だと思います。
どれも“誰かに見せるため”じゃなくて、
自分が心地よくいられるための時間です。
こういう余白があると、
日々の暮らしがちょっと柔らかくなる気がします。
おわりに
家事のやり方に正解はなくて、
夫婦の数だけ“ちょうどいい形”があります。
我が家のやり方も、まだ途中。
これから育児が始まったら、また変わっていくはずです。
でも、その変化も含めて、
ふたりでゆっくり整えていけたらいいなと思っています。
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。


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