はじめに
こんにちは、ふぉーとんです。
このブログでは、2000年代生まれの社会人として、そして2026年に子どもを迎える予定の当事者として、
「暮らしの土台を少しずつ整えていく記録」を残しています。
今回はその一環として、
いまの自分の“生活の土台”をいったん棚卸ししてみる
というテーマで書いてみました。
大きな変化の前に、いまの状態を静かに見つめ直す時間をつくる。
そんな感覚で読んでもらえたら嬉しいです。
いまの働き方と、日々のリズム
特別なスキルがあるわけでも、華やかなキャリアがあるわけでもありません。
が、やや残業多めな平社員として、日々の仕事と暮らしを行き来しています。
- 平日:9時~17時勤務
- 残業は月20〜30時間ほど(繫忙期はかなり増えたりします。)
- 帰宅後は夕食 → 片付け → 少し休んで就寝
- 休日は買い物や家のことをゆっくり進める
派手さはないけれど、
この「普通のリズム」が、これからの暮らしの土台になっていくのだと思っています。
家計の“いま”を、ざっくり整える
子どもが生まれる前だからこそ、
家計の見直しは少しずつ進めています。
一気に変えようとすると続かないので、「できるところから1つずつ」が自分には合っているようです。
- 共同貯金で片方の収入は基本使用しない
- 通信費を少し見直し
- 貯金は無理のない範囲で積み上げる
完璧を目指すより、
「続けられる形」を優先しています。
2026年に向けて、考えていること
子どもが生まれる予定の2026年。
不安がゼロなわけではありませんが、必要以上に煽られるのも違うと感じています。
- 仕事と育児のバランス
- 家の収納や動線の見直し
- 夫婦での役割分担
- 生活リズムのイメージづくり
“全部完璧にしよう”ではなく、“いまの自分にできることを積み上げる”
そんな気持ちで準備を進めています。
これから積み上げていきたいこと
- 生活の余白をつくる
- 家計の“土台”を整える
- 子育ての準備を少しずつ
- 夫婦で話す時間を増やす
- このブログで記録を続ける
暮らしは急に変わるものではなく、
小さな積み上げの連続なのだと思います。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。
見つめ直す機会自体は何度でもあってよいと思っています。
どこかの本にもありましたが、一度思考を寝かすことで、
見えてこなかったものが見えてくるという考えがあるように、
都度見つめ直して、土台を整地していけたらいいなと思います。
専門家でも成功者でもありませんが、
“現実を生きている当事者”としての記録には、
きっと同じように暮らしている誰かの役に立つ瞬間があるはずです。
これからも、暮らし・お金・子育ての「土台づくり」を
ゆっくり積み上げていきます。
今日の話が、
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
どこかのあなたの暮らしにも、ほんのひとつまみの気づきになりますように。
静かに積み上げる日々が、誰かの支えになりますように。
よかったら、気が向いたときに、また覗いてもらえるとうれしいです。


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